職場の言葉遣いについて調べてみた。 ~敬語編~

176月 - による Na - 0 - コラム

職場と言うのは上司であったり、後輩であったり、または同期・同僚であったりと様々な関係があります。
この関係、所謂上下関係というのは学生の頃誰でも経験していますね。
ただ、学生の頃と違い職場には職場に合った言葉遣いがあります。
今回は職場の敬語について調べてみました。

まずは敬語の種類から

敬語の種類、実は結構あるんですよね。
全部で五種類あり、一つ一つの使い方が分かれています。
今回はこれらを細かく紹介していこうと思います。

尊敬語

使う場面:目の上の人
相手・人物に対し「立てる・高める」表現。

例:「言う」→「おっしゃる」
 :「行く」→「いらっしゃる」

謙譲語

使う場面:相手を立てる時に使う
敬意を表す尊敬語

例:「言う」→「申す」
 :「行く」→「伺う」

丁重語

使う場面:相手を立てる時に使う
聞き手に敬意を表す謙譲語

丁寧語

使う場面:相手・内容を問わない。
「です」「ます」をつけて使う。
聞き手に対して丁寧に述べる言葉

例:「言う」→「申し上げます」
 :「行く」→「参ります」

美化語

使う場面:上品、物事を美化して述べる時
尊敬語、謙譲語のバランスを取るために使う。

例:「うまい」→「おいしい」
 :「はら」→「おなか」

5つの敬語の使い分け

さて、如何でしょうか。
今回は簡単に5つの敬語について紹介しましたが、
詳しく載せるととんでもない量になってしまうので、今回はここら辺で切り上げます。

職場で使える敬語の第一回目でした。
それではまた。