ウェブサイトのZとFを知る

65月 - による Na - 0 - デザイン

Z/Fとは何か?

ZとFというのはウェブサイトを見る時、主に2種類の見方があるとされ、それらが「Z」と「F」の書き順に似ている事からそう呼ばれている。
これらは「ZとFの法則」と呼ばれており、サイトの種類・サイトのコンセプトによってコンテンツの配置を決め、ユーザビリティ向上を狙う方法である。

簡単にまとめると、左上から始まり、右下に終わるコンテンツの配置が理想的という物ではないだろうか。
まぁコンセプトサイトや、極端に変わったサイトを作りたいと思っている場合にはなかなか難しい物ではあるが、情報サイト・ブログサイトを作る方には参考にしていただきたい法則だ。
それでは各法則について簡単に説明してみよう。

Zの法則

zorf-pict01
Zの法則、これは左上から右上、左下から右下へと順を追って流れる目線の動きから付けられた名前で、その目線の動きが「Z」になる為に付けられた名前である。
Zの法則はサイト全体を把握するのに使われる事が多く、トップページ等にはこのZの法則を使うのが良いとされる。
また画像やイラストのスライド一覧表示にもこのZの法則が良いとされている。

Fの法則

zorf-pict02
Fの法則、これは左上から右上、そこから少し下に向かい、また左から右へと移動する動きからFの法則と名付けられています。
Fの法則はZの法則と違い、詳細な情報を得る時の動きとされています。
Zの法則では全体の把握・画像一覧であったのに対し、Fの法則は文章といった読み物のコンテンツが好ましいとされています。

ZとFの使い分け

Zの法則は主にトップページや親ページ等に適応させ、Fの法則は詳細ページ、子ページに使うのが良いとされます。
ただウェブサイトを作り運営するだけではなく、読み手の事を考えたユーザビリティ向上を目指したサイト制作に力を入れてみては如何でしょうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です