ハッシュタグを使いこなそう

157月 - による suzuki - 0 - ソーシャルメディアネットワーク

自社の商品やサービスの認知拡大やブランド力向上のためにキャンペーンを実施している企業は多く存在します。
キャンペーンと言っても、ランディングページや特設サイトを作成してWeb広告で集客を行う方法だけではなく、
最近ではソーシャルネットワーク(SNS)で行われる手法も増えてきています。

そのSNSを活用する場合、特に利用されるのがハッシュタグキャンペーンです。
最近では、特に若い世代を中心に検索する際に検索エンジンを利用するのではなく、
Twitterやインスタグラムなどの中でハッシュタグを活用して検索を行う傾向が高くなっています。

今回は、SNSでハッシュタグキャンペーンを行うメリット5つをご紹介します。

なぜ、ハッシュタグキャンペーンが効果的なのかを理解しておくと、
どのような内容のキャンペーンを実施すればよいか検討する際に非常に参考になります。
特に、普段からSNSを活用したプロモーションを行っている方はぜひ参考にしてみてください。

ハッシュタグキャンペーンとは

ハッシュタグキャンペーンとは、指定されたハッシュタグをつけて
TwitterやインスタグラムなどのSNSに投稿すると参加できるキャンペーンのことです。
すでに多くの企業が実施しており、非常に高い効果を発揮しています。

ハッシュタグキャンペーンを行うメリット5つ

ユーザーが参加しやすい

ハッシュタグを活用したキャンペーンでユーザーが参加するには、ハッシュタグをつけて指定のSNSに投稿を行います。
申し込みフォームを入力したり、ハガキを郵送したりなどよりも手間がかからないため、ユーザーは参加しやすくなり、多くのキャンペーン参加者を集めることができます。

ハッシュタグが口コミの集積場所となる

ハッシュタグには、SNS上に散乱している投稿をキーワードで整理するという効果があります。
例えば、自社の社名をハッシュタグとして利用してキャンペーンを開催した場合、ハッシュタグで検索すると一般ユーザーのその会社のおすすめ商品一覧のように閲覧することができます。

投稿の収集・管理が簡単

ハッシュタグをつけてもらうことで、ユーザーの投稿を収集・管理を簡単に行うことができます。
ユーザーのプロフィールや発信内容を精査すると好みや傾向を読み取れ、自社へのエンゲージメントが高いユーザーがどのようなターゲットなのかを分析できます。

企業へのエンゲージメントが高いユーザーを巻き込める

ハッシュタグキャンペーンでは、ユーザー自身のSNS上に投稿するケースがほとんどです。
特に写真や動画などをハッシュタグとともに投稿することが条件となる場合、商品を購入したりイベントに参加するなど、企業が提供しているサービスや商品を「体験」することが必須となります。
そのため、企業に対するエンゲージメントが一定量以上あるユーザーが、キャンペーン参加者の大半を占めます。
彼らがSNS上に投稿をすることで、そのフォロワーにもサービスや商品などが認知されるというメリットがあります。

必要な費用を抑えることができる

Web上に広告を出稿するよりも比較的安価に集客ができることはもちろん、SNS上で拡散が起きればキャンペーン企画に必要となった労力・費用以上の集客を見込むことができます。
さらに、ひとつの投稿に対して複数のハッシュタグがつけられる傾向にあることから関連ハッシュタグからの流入を見込むことも可能です。

まとめ

ハッシュタグキャンペーンは高い効果を期待できるとはいえ、ただやみくもに実施しても期待通りの成果は得られません。
どのようなキーワードをハッシュタグとして選択するのか、ターゲットや実施期間はどうするのか、インセンティブはなにかなど、検討する要素は多々あります。
しかしこれらの労力を鑑みても、SNSでハッシュタグキャンペーンを行うことは高い費用対効果を期待できると言えます。
キャンペーンを行う目的や必要な要素などを細かく検討した上で、メリットが活かせる施策を実施しましょう。


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