ショッピングモールを比較してみた

274月 - による suzuki - 0 - トレンド

ネットで商品を販売したい!新しい販路を作りたいけど、どこに出店するのがベストなの?
自分の商品にマッチしているのはどのサイトなのか?
ネットショップ運営者やこれからネットショップを立ち上げようとしている方なら必ず一度はぶつかる壁ですね。
そこで、主要ネットショッピングモールをさまざまな視点から比較してみたいと思います。

主要ショッピングモール

まずは、主要ショッピングモールを特徴を交えてご紹介したいと思います。

楽天ショッピング

http://www.rakuten.co.jp

国内最大規模のショッピングモールです。
EC流通市場の27%の売上を〆、月間PVは33億に上るといわれるほど
集客力に優れています。
また、デザインの自由度も比較的高く、自社の楽天店という風に捉えられがちです。

Yahoo!ショッピング

http://shopping.yahoo.co.jp/

2013年から出店が完全無料となり、それに伴って出店数が激増し、今では国内随一の店舗数になっています。
Tポイントと連携しており、検索エンジンのYahoo!とTポイント会員が集客の柱になっています。
とりあえずモール出店してみたいという人には最適です。

Amazon

http://www.amazon.co.jp/

他のモールと異なり、申し込み後すぐに販売を開始することができます。
売上手数料は商材によって異なりますが、いずれも若干高めの設定となっています。
しかし、決済手数料を含んでいる点や、他のモールに比べて販促やページに手をかける必要がないことをメリットといえます。
ただ、「出店」というよりも「出品」に近いかたちとなりブランディング強化という点では弱いです。

ポンパレモール

http://www.ponparemall.com/

リクルートライフスタイルが運営しているモールで、2013年3月OPENから急成長を遂げています。
リクルートグループの様々なサービスであるじゃらん、HOT PEPPER、HOT PEPPER Beauty、ゼクシィなど日本最大級の予約・購入サービスの会員とリクルートの集客力を基に、流通総額は前月比10%以上の伸長率を続けております。

DeNAショッピング

http://www.dena-ec.com/

DeNAグループのmobage、EVERY MARTなどと連携するDeNAショッピングと、auショッピングモールに同時出店できます。
スマホユーザーが80%以上と圧倒的に多く、20~40代前半の女性やファミリーをターゲットにしているなら、有効なモールといえます。
ただし、高額な商品には不向きといえます。

費用

ショッピングモールに出店する場合、かかる費用は大きく分けて3つあります。
・初期費用
・月額固定費
・手数料
ほかにもポイント使用手数料などかかる場合がありますが、
基本的には上記の3つがかかる費用となってきます。

 楽天市場Yahoo!ショッピングAmazonポンパレモールDeNAショッピング
初期費用60,000円無料無料20,000円60,000円
月額費用
(最安料金プラン)
がんばれプラン
19,500円
無料大口出品サービス
4,900円
20,000円ライトプラン
16,500円
売上手数料3.5~5.5%無料8.0~20.0%2.5%6.0%

Amazonの売上手数料は商品カテゴリによって異なっており、
書籍・雑誌等や家電は8%、食品等は10%、アパレルなどは15%、コスメは20%となっています。

今回は料金を中心に比較しましたが、費用面だけで判断せず、集客やアフターフォローなど出店後もイメージしながら選ぶことが重要です。商材やターゲットによって出店モールを使い分けることも売り上げアップに繋がるのではないでしょうか。


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